世界制覇に向けて

Irisk Map

iRisk: Expected iPhone coverage by mid 2008

アップルは一斉に世界市場に打って出るつもりらしい。

ウワサに出ているのはつぎのような国々だ。

Vodaphone: オーストラリア、チェコ共和国、エジプト、ギリシャ、インド、イタリア、ニュージーランド、ポルトガル、南アフリカ、トルコ

América Móvil: アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ドミニカ、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ジャマイカ、メキシコ、ニカラグア、パラグアイ、ペルー、プエルトリコ、ウルグアイ

Rogers Wireless: カナダ

この他にも、つぎの国々がある。

SingTel, Bharti Airtel, Globe, Opus: シンガポール、インド、フィリピン、オーストラリア

2008 年中に 1000 万台売り上げるという公約を守るためには必要な措置なのだろう。

軽く30を超えるこれらの国々を地図にプロットすると、列強が植民地分割を図った帝国主義時代の地図みたいに見えてくる。[冒頭画像参照]

残るはアジアの中国と日本だけだ。

両国ともレベニューシェリングをめぐって交渉が行き詰まっているといわれる。

Ars Technica: “iPhone uber alles” by Charles Jade: 11 May 2008

     *     *     *

無為に過ぎゆく時は誰か他の者にとっては(マイクロソフトにとっても)チャンスとなる。会社の深奥から叡智を集め、「まあまあの」(good enough)iPhone キラーを半額で作れるからだ。レベニューシェアリングを維持して1千万台売れるのがいいか、それともそんなものなしで1億台売れるのがいいか。アップルよ、賽を振って iPhone の進軍を進めよ!

Every day that goes by is a chance for someone, even Microsoft, to pull its collective corporate head out of the nether regions and create a “good enough” iPhone competitor that costs half as much. Is it better to sell 10 million iPhones with revenue sharing agreements, or 100 million without? Roll the dice and move your iPhone armies, already, Apple.

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