国際的マネーの奔放な動き

Sherffius

John Sherffius

日本経済新聞から・・・

今はどの国も国際的マネーの奔放な動きにさらされている。1990年代から特に顕著な傾向だ。先行きが暗い国からは投資マネーが引き揚げる。・・・

国際的資金の自由な動きのほか、企業経営のグローバル化、情報通信技術の普及、新興国の急成長と企業間競争の激化、新金融技術などが、冷戦後の世界経済の潮流だ。その波にスピードを持って上手に乗れれば良いが間違えればおぼれる。

金融技術で最も進んでいるとみられていた米国ですらつまずいた。住宅ローンを証券化した一見低リスク・高利回りの商品に金融機関や投資家が飛びついた。その裏で所得も資産もない人に融資し証券化するなどの詐欺的行為が横行し、格付け会社も見抜けなかった。

日本経済新聞: “市場の危機・政治の不全(1):侮るな 経済の潮流変化” by 平田育夫: 23 March 2008

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