
[The Lion King | Abdul Kadir Audah]
Mac OS X の最新バージョンは Leopard だが、その次は何になるのだろう。
→[Ron McElfresh | Mac’s Next Cat? Is It Hello Kitty Or The Lion King?]
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「名前にいったい何がある?」マーケティング担当者なら、製品名とは製品の魂についてそのエッセンスを想起させるものでなくてはならぬというだろう。
What’s in a name? Product marketers will tell you that a product’s name must evoke the essence of the product’s soul.
ま、そんなところだ。2001 年以来アップルは、ネコ科の動物にちなんで Mac OS X の各バージョンを命名している。では次のバージョンは何か? Lion King だ。
Or, something like that. Since 2001, Apple has named each version of Mac OS X after a big cat. What’s next? The Lion King.
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ウインドウズだって次期バージョンが云々されるのだから、マックでも話題に上っておかしくない。
もっともユーモラスな記事であることは、「マックのつぎのネコ科は何? ハローキティ、それともライオンキング?」というタイトルからして明らかだ。
ネコ科以外のものも取り上げられている。
・Cougar、Lynx、Cobra・・・動物
・Mac OS X 64・・・64 bit OS
・OS X Wizard、OS X Magic
さて、あなたなら何とする?
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ところで、記事の最初の文章《What’s in a name?》は、有名なバルコニーのシーンでジュリエットが語るセリフだ。[ロミオとジュリエット:第2幕第2場 43 – 44 行]
What’s in a name? That which we call a rose /
By any other word would smell as sweet,/
この有名なセリフを、これまでの翻訳者はつぎのように訳している。
・坪内逍遥訳
名が何ぢゃ?薔薇の花は、他の名で呼んでも、同じやうに善い香がする
・大場建治訳[研究社シェイクスピア選集]
名前にいったい何がある? あの薔薇って名前の花は/
別の呼び名だって甘い香りに変りはないでしょうに、/
さすが先達はたいしたものですねえ・・・
この記事を書いた Ron McElfresh はシェークスピア好きとみえて、ほかにもハムレットを引用しているところがある。
To big cat or not to big cat, that is the next OS X question.
もとの文章が何だかお分かりですね。
この場合は、「黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ。」が的訳のような気がしますね。To be to be ten made to be.
> 土岐正造 さん
なるほど なるほど たしかに適訳!
「飛べ、飛べ、天まで飛べ」もいいですね
日本人なのでDoraemonで。
Mac OS X Dora.
未来な感じがします。4次元ポケットとか。
> fu さん
そうか ドラえもんも ネコ科でしたね
Dora でどーだ!
海外でも Doraemon で通じるし いろんな可能性あり・・・ですか